Part.1に引き続きご覧いただき、ありがとうございます。

Part.1をまだ見られていない方はこちらから

さて、Part.2の今回は空港コードについて勉強していきましょう!
空港コードとは何ぞや!?という方も多いかと思います。
簡単に言うとアルファベットで表された空港の略称みたいなものですね。

略称には3文字のIATAコードと4文字のICAOコードの2種類がありますが、
今回は一般的によく使う3文字のコード紹介したいと思います!
この3文字を覚えておけば、確実にほかの人と差が付き
最後まで読んでいただければ
お得な航空券もGETできるかも知れません!!

3レターコード

3レターコードとは、前置きで紹介した
アルファベットで表す3文字のコード」のことです。

大きい荷物を預けて目的地の空港で受け取るとき、
荷物タグに大きく3文字のアルファベットが
書かれているのを見たことはないでしょうか。


↑見にくい場合はクリックすると大きくなります。

写真のようなものなのですが、

大きくAKJHNDと書かれてありますよね。
一体何を表しているのでしょうか。

空港コードを表しているアルファベット

全世界の空港に使用されており、区別されています。
1つとして同じ空港コードはありません。
ざっくりと263=17,576空港までは 対応できる計算ですね。
世界で見ても3,700程度なのでまだまだ余裕はあります!

さて本題に戻りますが、空港コード。
覚えておくと結構役に立つことは多かったり…
今回は国内を中心に法則性なども見ながら説明していきたいと思います。

国内空港編

国内には空港が97も存在しています。
今回はその中から抜粋してご紹介していきます!

【初級編】頭文字から形成パターン

まずは、簡単なところから…
上で紹介したHNDを例にとってみましょう。
おそらく想像つく人が多いと思いますが、

そう!羽田空港です。
HaNeDaとそれぞれの頭文字から形成されています。

このように主要ないくつかの空港では、
このパターンに当てはまります。

北から順に…

CTS⇒新千歳空港
NRT⇒成田空港
HND⇒羽田空港
ITM⇒伊丹空港
NGS⇒長崎空港
ISG⇒新石垣空港

こんな感じですかね…
非常に覚えやすいですよね!!

【中級編】後ろに”J”パターン

私の中で一番覚えやすく、簡単な空港で
HIJがあります。
アルファベット順で並んでいるので、覚えやすい!
と個人的には…

ここは広島空港なのですが、
おそらく、HIroshima Japanの略称だと思います。

このパターンが一番多いんじゃないでしょうか。
それでは、北から順に

AKJ⇒旭川空港
AOK⇒青森空港
SDJ⇒仙台空港
MMJ⇒松本空港
TTJ⇒鳥取空港
HIJ⇒広島空港
MYJ⇒松山空港
KKJ⇒北九州空港
KOJ⇒鹿児島空港

多いので、各地域2空港程度に割愛しています。

【上級編】パターンがよくわからないパターン

題名だけでは全くわけがわかりませんよね。
勉強した私ですらよくわからないので、
早速、紹介していきます。

“KMI”さて、どこでしょうか。
今までのパターンで行くとカ行で始まりそうですが

答えは宮崎空港です。
おそらく”Kyushu MIyazaki”なんでしょうが…
初見ではかなり難しい…

ということで、
私の独断と偏見でこちらも北から順にご紹介

KUH⇒釧路空港(どこから”H”来た)
KIJ⇒新潟空港(Jパターンだがどこから”K”が…)
KMQ⇒小松空港(“Q”って…)
UKB⇒神戸空港(“U”…)
KCZ⇒高知空港(“Z”…)
UEO⇒久米島空港(見る影が…)

と、抜粋してみました。

【番外編】都市コード

これは日本では4都市に当てはまるのですが、
例えば東京には成田と羽田が近くにありますよね。

飛行機の予約などで、どちらの空港でもいい時
国際線の時は特に、このコードを使ったりします。

4つなので、すべて紹介すると

SPK⇒札幌(新千歳と丘珠)
TYO⇒東京(羽田と成田)
NGO⇒名古屋(中部と小牧)
OSA⇒大阪(伊丹と関西と神戸)

といった具合に分けられています。

覚えられましたか?

ざっくりと、4パターン紹介をしてみましたが
興味を持っていただけましたでしょうか。
そして、覚えていただけましたでしょうか。

全空港を見てみたいと思われた方!
こちらのブログさんですべて紹介されていたので
是非参考にしてみてください♪

実際に使用してみる

覚えることが出来れば、あとは使うのみです!

以前私のブログで紹介した

こちらの高知県に行ってみたいな
と、東京の方が思っていただけたとしましょう!(できれば思ってもらえると嬉しいです…)

Step.1 運航会社を調べる

飛行機で行きたいけど、どこが運航しているか分からない…
そんな時には、まず検索されると思います。

検索窓に”TYO KCZ”と打ち込みましょう。

☝クリックすると拡大画像で確認できます(以下の画像も同じ)

アルファベット6文字だけで、検索が出来ましたね!
東京の2空港から高知行きが検索されました。

ただどちらの空港から出ているか分からないので、

詳細(フライト検索)を調べてみると
日本航空と全日空どちらも
“HND”から出ていることがわかりました。

先ほど学んでいただいた「HNDは羽田」ということが
簡単にわかりましたね!!

Step.2 飛行機を予約してみよう

では、日本航空のサイトから行ってみましょう。

予約画面で羽田空港を探そうとしても

これだけずらっと並んでいては羽田や高知へたどり着くまでに
スクロールをたくさんしないといけないですよね。

それを解決するのが3レターなのです!

このように3文字打つと一発で検索してくれるのです!

まとめ

いかがでしたか?

最初にお伝えしたようにこの3文字さえ覚えておけば、
航空券の発売日などで、1分1秒を争う時などには
早く発見画面までたどり着けるので
確実に差をつけることが出来るのです!!
そうすれば、少しでも安い航空券が手に入りますよね!!

実際に何も知らない父親と同じ便で発売日に勝負をしてみたことがありますが、
その時はこのやり方で私のほうが1分ほど早く、
私は一番安い航空券をGETでき、父親は3番目に安い航空券でした…。
ということで、皆様覚えてみてください。

次回テーマ

次回は『航空機のレターコード』について紹介していきたいと思います。

聞いたことがある方もない方も、覚えると役立つ内容です!

また次回もぜひよろしくお願いします!

Part.3はこちらから

ご不明な点は、コメント欄もしくはTwitterへ…

おすすめ:

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。