高知のご当地グルメと言えば「カツオのたたき」を
思い浮かべる人がほとんどだと思います。

しかし、今回ご紹介するの須崎市の名物「鍋焼きラーメン」と
鍋焼きラーメンを食べることの出来るおすすめのお店を紹介したいと思います。

鍋焼きラーメンとは?

鍋焼きと言えばうどんのイメージが多い中、
「鍋焼きラーメン」は初めて耳にされる方も多いのではないでしょうか。

それもそのはず。鍋焼きラーメンとは
高知県須崎市の名物で、ここ以外で目にすることが
出来ない料理だからです。

鍋焼きラーメンの特徴

須崎市で発足した「鍋焼きラーメンプロジェクトX
では、次の7つを満たしたものと定められています。

1.スープは、親鳥の鶏がら醤油ベース
2.麺は、細麺ストレートで少し硬めに提供される
3.具は、親鳥の肉・ねぎ・生卵・ちくわ等とする
4.器は、土鍋(ホーロー、鉄鍋)である
5.スープが沸騰した状態で提供される
6.たくわんが提供されること
7.全てに「おもてなしの心」を込めること

鍋焼きラーメンの食べ方

特徴の3番で紹介した生卵が乗ってくるのですが、
卵の食べ方で色々な味を楽しむことが出来ます!

1.卵くずし

そのままですが、お箸で卵を割ること。
スープに溶かすことでスープがより濃厚になります。

2.卵最後

最後まで卵を取っておくスタイル。
スープ本来の味を最後まで楽しむことができ、
土鍋の予熱で半熟になった卵を美味しく頂けます。

3.すき焼き風

鍋焼きラーメンの蓋で卵を割り、
すき焼きのように麺と絡めて食べるスタイルです。
熱々が苦手な方におすすめです!

4.ご飯と一緒に

ご飯の上に麺を置いて、少し冷ましつつ
ご飯にスープを染み込ませながら食べる方法です。
ご飯にスープの旨味が染み込み、
ご飯がグイグイ進む食べ方です。

食べ方にも色々あって面白いですよね。
自分好みの食べ方を是非見つけてみてください!

おすすめのお店

まゆみの店

このお店は他の須崎市のお店と違い、旅行中に遅いお昼ご飯となっても空いているので安心です!
昔ながらの食堂の様なたたずまいで、中に入ってもイメージは同じです。
メニューは色々な味はあれども鍋焼きラーメンしかありません。

私は、先入れ雑炊鍋焼きラーメンを注文しました。
ご飯も生卵も全部先に入っているので、全てを一度に楽しめてしまうのです。

お店の特徴

元祖谷口食堂の味を追求した須崎市の中でも王道のお店で、
見た目や味もオーソドックスで鶏ガラと醤油のスープがしっかりと口の中に広がり、
また少し硬めの麺と絡まって、非常においしかったです。

有名人のサインもたくさんあり、初めて訪れる人には、是非オススメのお店となっています。

良い写真が撮れなかったのでInstagramより拝借しました。

この投稿をInstagramで見る

Takanori Kurachi(@takanori_kurachi)がシェアした投稿

アクセス

高知駅より高速経由約40分
一般道で約50分

駐車場は須崎中央ICよりまゆみの店がある信号機を
通り過ぎて、トンネルに入る手前の両側にあります。
少し見つけにくいですが、交差点正面がお店、右側が駐車場
そして右にもう少し進むとトンネル(須崎西IC方面)へと繋がっていきます。

まゆみの店 駐車場

営業日・時間

住  所:高知県須崎市栄町10-14
営業時間:平日11:00~17:00、土日祝11:00~21:00 ※売り切れ次第閉店
定  休  日:水曜日

まとめ

いかがでしたでしょうか。
高知に旅行された際は、カツオのたたきだけでなく少し足を伸ばして鍋焼きラーメンを食べに行って、
お気に入りのお店・食べ方を見つけてみてくださいね!

その他のお店

まゆみの店以外にも須崎市にはたくさん鍋焼きラーメンのお店があります。
須崎市のHPより、抜粋させて頂きましたので参考にしてみてください!

須崎市観光協会ホームページ
鍋焼きラーメン アーカイブ - 須崎市観光協会ホームページ
http://susakishikankou.com/store/nabeyaki_ra-men/?lang=ja
始まりは戦後間もなく、須崎の路地裏。日本一熱いラーメン、鍋焼きラーメン。半世紀前に生まれた、須崎の路地裏グルメ須崎で生まれ50年近くの間地元の人々に愛され続けてきた須崎の食文化。スープは、親鳥の鶏がら醤油ベースで、具は親鳥の肉、ねぎ、生卵、ちくわ(すまき)など。そして、器は土鍋(ホーロー、鉄鍋)であり熱々の状態で土鍋のふたを取ると鶏がらスープの香りの湯気に包まれ、スープと細麺の絶妙なバランスがとれた日本一熱いラーメンと言われている。市内に専門店をはじめ約30店舗あります。取り扱い店舗一覧

ご不明な点は、コメント欄もしくはTwitterへ…

おすすめ:

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。