2019年10月31日…突然悲しいニュースが目に飛び込んできました。

首里城火災

31日午前2時40分ごろ、那覇市の世界遺産、首里城跡に建つ首里城正殿付近で煙が出ていると119番があった。沖縄県警や消防によると、木造3階建ての正殿から出火して北殿、南殿などに延焼、6棟約4200平方メートルをほぼ全焼し、約8時間後に鎮圧された。

https://www.jiji.com/sp/d4?p=nsf910&d=d4_nn

朝目覚めると、衝撃的な内容が飛び込んできました。真っ赤にもえあがる炎が画面を覆い尽くしていました…

(写真も上記URL参照)

現在の首里城

私が訪れたのは今年の2月でした。

すでに火災が発生してから3ケ月が経っていました。

駐車場に車を停め、守礼門をくぐり、階段を登っていく…

ここまでは、前と一緒でしたが正殿の手前(本来であれば有料ゾーンのあるチケット売り場)まで来たところで立入禁止の看板が…

仮の歩道が整備されそこから少し見えた景色がこの2枚の写真の通りでした。

正殿があった場所1
正殿があった場所2

見た瞬間に言葉を失い、涙が出てきてしまいました。

雄大な赤瓦にどっしりとした構えの正殿が、黒く焦げていたり完全に崩れているところがあったり…

沖縄県民で無い自分も、これだけの思いがあるということは、現地の方はどのような思いだったんでしょうか…

火災前までの首里城

火災前の首里城として訪れた最後は2016年のことでした。

この時は5,6回目くらいかなと思いますが…

晴れた首里城をあまり見たことが無かったので、写真に撮っていたのかなと思います。

守礼門
元の正殿

沖縄の顔とも言える首里城正殿の在りし日の姿です。

青空に映える赤い社。琉球王朝の顔でたくさんの資料も展示されていました。

正殿の内部

このような資料がほとんどなくなってしまったことは悲しいですね…。

まとめ

以前の首里城正殿をご覧になっている方は変わり果てた姿に、絶句される方が多いと思いますが、逆にこのような状態だからこそ見ておいてほしい。

そう思えるような、場所だと考え今回の記事にさせていただきました。

新たな首里城に生まれ変わった姿も早く見てみたいですね!

※2026年復元完了予定とのことです。

アクセス

<首里城公園>

電車:ゆいレール『首里駅』より徒歩約15分

車:那覇空港より約20分、国際通りより約10分

駐車場:1回320円

詳細情報

住所:〒903-0815 沖縄県那覇市首里金城町1-2

開館時間

 

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