先日、広島県は宮島にある『ホテル宮島別荘』さんへ観光を兼ねて宿泊してきました。
宮島には小学校の修学旅行以来、泊まりで訪れたことはありませんでしたが、
このお宿は全てが最高なお宿だったので、今回レポートしてみたいと思います。

ただし今回は金曜日の宿泊となり、到着時刻がかなり遅くなりましたので、ホテル内で夕食は取れておりませんので、夕食レポートはありません。

ホテルの場所

宮島の玄関口、宮島桟橋の出口に降り立つと目の前にホテルがもう見えています。
何とも近い!!!

 

夜で間接照明が綺麗です。

22時前に到着し、夕食無しのプランでしたが、
チェックインの際、宮島島内に夜遅くまで営業しているお店が少ないのか、
夕食の心配をして頂きました。優しいフロントの方です。
ちなみに夕食は、宮島口側で済ませてからフェリーに乗船しました。

ゲストラウンジ&テラス『こもLe美』

入口を進んで奥には宿泊者専用のラウンジが設置されています。
このラウンジはソフトドリンク飲み放題で、お茶やジュース・紅茶・コーヒーマシーンが
設置されています。
部屋内の写真は人がいらっしゃったので取れませんでしたが、
BGMが流れていたり落ち着いた雰囲気でした。
BGMはラウンジ内に設置されているCDプレイヤーから流れており、
気に入ったものがあればお部屋に持ち帰り、備え付けのデッキで流す事も可能です。

話は戻り、ラウンジには外にもテラスがあり、そこでもドリンクを楽しむことができます。

 

今話題の、グランピングのドームの中に椅子と机・ダイソンエアコンが設置されているので
寒い冬、暑い夏でも凍えるほど寒くはないかなと思います。
映える写真なども取れるかと思うので、ぜひ挑戦してみてくださいね!
ちなみに私も、1枚挑戦してみました。

 

宿泊部屋

今回は『町家スタイル トリプル』と言うタイプのお部屋に宿泊させて頂きました。

部屋の中は土足厳禁となっていました。
他のお部屋も平面図を見る限り土足厳禁みたいです。

そしてこのホテル…大浴場があるにもかかわらず、
バス・トイレがセパレートになっているんです。
マッサージチェアもついていたり、本当に過ごしやすいお部屋でした。

他にも、お部屋タイプが色々あり1名利用のお部屋もあるみたいなので、
1人旅の時にも利用しやすいお宿ですね!

また、宮島銘菓のもみじ饅頭もお茶菓子としてついてきます。
「博多屋」さんとタイアップされており、この他にも参道にあるお店で使える
焼きたてor揚げもみじのどちらかプレゼント券も頂く事が出来ますよ~

博多屋揚げもみじ饅頭

ご覧の通り、翌日揚げもみじ饅頭に交換させて頂きました。
熱々で大変美味しかったです。

大浴場

今回のホテルは最上階5Fに設置されている展望大浴場です。
日が昇っている間は対岸の廿日市市内まで一望できたり、フェリーが見えたり…
非常に景色もおすすめです!

展望大浴場

また、普通のホテル大浴場と違うのは、畳敷きになっているという事。
畳を濡らすことに若干の抵抗感はありますが床のひんやり感も無く、
こんなお風呂がもっと増えても良いな、と印象を受けました。

シャンプーやリンスも物凄く良いにおいがするものでした。
細部までこだわりがあるんでしょうね。

朝ごはん

最後のご紹介は朝ごはんです。
朝食会場は、館内着&スリッパで行ってもOKです。
B1Fにあるレストランでのブッフェスタイルとなっていました。

内容も非常に豊かで、地の物や真ん中の肉巻きおにぎりなんて珍しい物も置いてありました。
写真には写っていませんが、恐らく1Fの「島旨PAN」さんで販売されている
パンもブッフェ台に並んでおり、食べてみたところ非常においしかったです。
もっと家が近ければ、購入して帰っていたかもしれません。

また、フレンチトーストもメニューにあり、こちらは座席案内時にオーダーすれば
作って持ってきてくれるシステムになっています。
どれも本当に美味しく、非常に満足でした!

まとめ

総評

この他にも、チェックイン後厳島神社のライトアップを見に外に行くときに
カイロをいただいたり、翌日宮島観光をするために荷物を預けていましたが、
ピックアップ時には、チェックアウト後にもかかわらず、
専用ラウンジの飲み物を持って行ってください。と、ご案内いただいたり…
本当にスタッフの皆様温かい方ばかりでした。

間違い無く、また宿泊したいお宿になりました。
今度は夕食も頂きに行きたいと思います。

チェックイン/アウト

チェックイン→15:00
チェックアウト→11:00

アクセス

公共交通機関

JR・広島電鉄「宮島口」駅よりフェリーで宮島港へ
「宮島港」より徒歩1分

 

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